PAGE 6 / SELF CHECK

自法人チェック
― どれが当てはまり、何をしなければならないか ―

「資料はわかった。でも、うちの事業所は何に当てはまるのか」を先に整理するためのページです。申請書で見落としやすい論点も、先にここで確認します。

01

自法人チェックツール

「うちの事業所は何に当てはまるか」「今なにをしなければならないか」を、サービス・時期・区分から整理するためのツールです。

入力すること

判定結果

選択すると、ここに結果が表示されます。

年額440万円
キャリアパス要件Ⅴ
職場環境等要件
見える化
令和8年度特例要件
次にやること
02

見落としやすい典型ケース

ケース1

4・5月、箱A、処遇改善加算Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ。 必要要件が申請時点で全部整っているなら、特例要件は原則不要です。

ケース2

4・5月、箱A、処遇改善加算Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ。 キャリアパス要件や職場環境等要件を誓約で補うなら、特例要件も必要です。

ケース3

6月以降、箱A、Ⅰロ・Ⅱロ。 ロ区分なので、特例要件が必要です。イ区分とはここが違います。

ケース4

6月以降、箱B。 特例要件ルートで進むか、処遇改善加算Ⅳ取得に準ずる要件で進むかを先に決める必要があります。

ポイント 「4・5月は特例要件が原則不要」とだけ書くと、誓約で補うケースを見落としやすいです。このページでは、そこを先に判定する設計にしています。
03

提出前の最終確認

  • サービスが箱A・箱B・箱Cのどれか確認したか。
  • 4・5月か、6月以降かを分けて考えているか。
  • 取りたい区分に、年額440万円要件が入るか確認したか。
  • 取りたい区分に、キャリアパス要件Ⅴが入るか確認したか。
  • 職場環境等要件・見える化を、申請時点で満たすのか、誓約で整備するのか整理したか。
  • 誓約で整備する場合、特例要件も必要になるケースではないか確認したか。